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島崎遥香、映画『怒り』鑑賞で遭遇したマナー違反客に“怒り”! 自らクレームつけた

トレンドニュース(GYAO) 10/5(水) 17:37配信

AKB48・島崎遥香が、劇場で映画『怒り』を鑑賞した際に遭遇したマナー違反客について「本当に私の心に“怒り”が……」と愚痴をこぼし、ファンにも劇場マナーを守るよう呼びかけた。

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島崎は9月27日より文化放送でスタートした冠ラジオ番組「島崎遥香のぱるラジ!」の10月4日放送回で、『怒り』を公開すぐレイトショーで鑑賞したことを報告した。しかし鑑賞中は後ろの座席に座ったマナー違反客に悩まされたそう。島崎より年上のグループに見えたそうだが、「もろ“ゆとり”」とチクリ。まず座席に足をかけられたので、振り返って足を下ろしてもらうよう頼んだが、その後も上映中の私語があったそうで、島崎は「本当に私の心に怒りが……」「映画より叫ぶんじゃないかってくらい怒りが収まらなくて……」と映画のタイトルに引っかけてこぼした。

エンドロールが始まり問題のグループが帰りそうになり、島崎は「私がここで何か言うのも他の人に迷惑だろうな」とは心配しつつも「このまま帰られて私の怒りをぶつけないのも」と考えて、結局軽く注意したそう。ただ「でも言ってもわかんないんですよ、そういう人には」と語っており、反応は微妙なものだったようだ。

島崎は「これを聞いている方は絶対にそういうことはしないと思うんですけど、映画のマナーはちゃんとしてほしいなとあらためて思いました」と呼びかける。また『怒り』については「本当に本当に良くて、こんなに言葉で伝えられないような感情というか。映画館を1人で貸し切って見たい、誰にも邪魔されたくない、1人で集中して純粋な気持ちで見たいって思えた作品でした」と感想を語った。

なお同日の「島崎遥香のぱるラジ!」は、島崎が10月3日に都内のイベントで年内をもってのグループ卒業を発表した直後の放送だった。番組冒頭では、あらためて年内卒業を伝えるとともに「今日はAKBのトレードマークである赤チェックのスカートを穿(は)いてラジオ収録をしています」と茶目っ気たっぷりに語った。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:10/5(水) 17:37

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