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台風18号速度あげ東進 西・東日本は6日明け方まで暴風・高波に厳重警戒

ウェザーマップ 10/5(水) 11:29配信

 西・東日本は6日明け方にかけて、暴風や高波に厳重な警戒が必要だ。また、大雨による低地の浸水、土砂災害、河川の増水や氾濫にも警戒が必要となる。
 
 強い台風18号は次第に速度を上げて、暴風域を伴ったまま山陰沖へ進み、5日夜~6日未明にかけて、北陸から東北にかなり接近・上陸するおそれがある。

<暴風・高波・高潮>

 5日夜にかけて、九州北部と山陰の海上を中心に猛烈な風が吹き、海は猛烈にしける見込み。また、5日夜~6日明け方にかけて、東日本を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなる。強風の範囲は徐々に広がる予想で、東日本太平洋側でも海上を中心に風が強まりそうだ。
 
 6日にかけて予想される最大瞬間風速は、
 九州北部          50メートル
 中国            45メートル
 北陸            40メートル
 四国、近畿、関東甲信    35メートル

 6日にかけて予想される波の高さは、
 九州北部      9メートル
 中国        7メートル 
 近畿、北陸     6メートル

 西日本、東日本日本海側を中心に、6日明け方にかけて潮位の高くなる所がある。海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水に警戒が必要だ。

<大雨・雷・突風>

 西日本は5日夜遅くにかけて、東日本は6日明け方にかけて雷を伴った激しい雨が降り、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降る見込み。

 6日昼までの24時間に予想される雨量(多い所)
 四国、近畿          200ミリ
 東海、北陸、関東甲信     150ミリ
 東北             100ミリ

最終更新:10/5(水) 11:38

ウェザーマップ