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新垣隆がゴーストライター騒動後、初の新作を英名門レーベルより世界配信「計り知れぬ喜び」

E-TALENTBANK 10/5(水) 17:38配信

5日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」で、作曲家・新垣隆(にいがきたかし)が新曲の発表と世界配信について喜びのコメントを出した。

この日の「OH!めざめエンタNOW」のコーナーでは、かつて「現代のベートーベン」ともてはやされた、佐村河内守のゴーストライター騒動で注目を浴びた作曲家・新垣の新曲が世界配信されることが取り上げられた。

新垣の新曲タイトルは「交響曲《連祷(れんとう)》 -Litany-」で、「広島から福島の間」をテーマに三楽章で構成した曲で、ゴーストライター騒動以来、初めて発表する新作の交響曲であるということ。また世界的指揮者だったヘルベルト・フォン・カラヤンも生前所属していたイギリスのクラシック名門レーベル、デッカから来月16日に配信スタートとなることも紹介された。

このリリースについて軽部真一アナウンサーは「計り知れぬ喜びと同時に自分が世界に対して大きな責任を背負うことでもある」という新垣のコメントを紹介していた。

最終更新:10/5(水) 17:38

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