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【速報】錦織 腰の痛みで途中棄権、5年連続8強逃す<男子テニス>

tennis365.net 10/5(水) 17:04配信

楽天ジャパン・オープン

男子テニスの楽天ジャパン・オープン(東京/有明コロシアム、ハード、ATP500)は5日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの錦織圭(日本)は世界ランク34位のJ・ソウサ(ポルトガル)と対戦したが、第1セットのゲームカウント4-3の時点で腰の痛みにより途中棄権し、5年連続のベスト8進出を逃した。

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第1セット、錦織はバックハンドの速いタイミングでのウィナーや、鮮やかなドロップショットを決めて第1ゲームでブレークする好スタートを切る。さらに第3ゲームではノータッチのロブショットを決めて再びソウサのサービスゲームを破り、序盤で4ゲームを連取。

しかし、ゲーム間で腰の治療を受けた錦織は動きが鈍り、第6ゲームでソウサにブレークを許すと3ゲームを連取され、ゲームカウント4-3とする。その後、第8ゲームの途中で無念の途中棄権を申し入れた。

楽天ジャパン・オープンで錦織は2012・2014年に優勝している。

tennis365.net

最終更新:10/5(水) 17:33

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