ここから本文です

アラダイスがやめたことでイングランド代表は強くなる? 「サウスゲートが代表を助けるかもしれない」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/5(水) 13:20配信

アラダイス政権が続くよりはよかったとの声も

EURO2016で失望を味わったイングランド代表は、立て直しをサム・アラダイスに任せた。しかし、アラダイスは誰もが予想しなかった形で退任し、代表チームはさらなる混乱状態にある。今後はガレス・サウスゲートが暫定監督として指揮を執ることになり、こんなことで2018ワールドカップに出場できるのかと不安に感じているサポーターもいるはずだ。

しかし、アラダイスが辞めたことでイングランド代表が強くなるはずと考えている層も存在する。アラダイスは就任当初から大歓迎されていたわけではなく、ロングボール主体の退屈なフットボールをする指揮官と見られている部分があった。米『ESPN』によると、元スコットランド代表のアーチー・ゲミル氏も暫定監督のサウスゲートがチームを上手く作るのではないかと感じている人物の1人だ。

同氏はサウスゲートについて、「ガレスはかなりの期間イングランド代表に関わってきたし、ミドルズブラでも指揮官を務めた。彼はイングランドの選手のほとんどを理解している。少しばかり若く、フレッシュで、違ったアイディアをもたらすかもしれない。私はガレスが代表チームを助けるかもしれないと思っているんだ」とコメントしている。

サウスゲートはU-21イングランド代表も率いており、イングランドの若い選手も見てきた。もちろんミドルズブラでの指揮経験も活きるはずで、アラダイスより面白い反応が見られるかもしれない。まだ46歳と若いことも特徴だが、アラダイスよりはサウスゲートの方が良かったのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/5(水) 13:20

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]