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約16年ぶりに新譜発表のHi-STANDARD、事前告知なしのリリースにピエール中野、アジカン・ゴッチらミュージシャン達も絶賛

E-TALENTBANK 10/5(水) 20:50配信

5日、ロックバンドのHi-STANDARDが約16年ぶりとなる作品「ANOTHER STARTING LINE」を発表するにあたって、一切の宣伝なく店頭に並んだことについて、同業であるミュージシャンからもコメントが寄せられている。

同作は4日に店頭に並び始め、CDショップを訪れた人たちの口コミを中心にTwitterから広がる形で爆発的なバズを生み出した。この手法(事前プロモーションを一切行わず、CDの販売は店頭でのみ行う)に対しても大きな反響が寄せられている。

凛として時雨のドラマー・ピエール中野は自身のTwitterで「ハイスタの新譜?何事!?って思ったら告知無しだったのか凄いな」とコメントし、その手法を称賛した。

Dragon Ashのドラマー・櫻井誠は「ハイスタかっこよすぎるだろ!!子供の頃発売日も定かでなかったレアなプラモが近所のおもちゃ屋に普通に売ってて『えっ?ええっ?』ってなったのと同じ感覚!!今の時代でもあるのか、こんな事が。」と、やはりTwitterでコメントし、「興奮!ダウンロードやストリーミングがもはや主流のこの時代に、こんな日がまだあるのは単純に嬉しい!」とその喜びを表現した。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル・後藤正文もTwitterで「みんなハイスタの話してるなぁ。なんか嬉しい。俺も買いに行こう。」とコメントしている。

175RのSHOGOは5日「ANOTHER STARTING LINE」のタイトルでブログを更新し、「買いました。当然買いました。ハイスタ16年振りNEW SINGLE! まさかこんな日が。」と報告している。また「AIR JAM世代としては、175Rを結成した時、ハイスタみたいなバンドやりたい!が合言葉だった。それから結成して18年経って、ハイスタみたいなバンドにはなれてないけど、新譜を聴いて心はあの時に戻った。本当に嬉しかった。」と喜びに溢れた文章をブログに書きつづっている。

最終更新:10/5(水) 20:50

E-TALENTBANK