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錦織 楽天OPで8強前の敗退は5年ぶり、日本勢単複全滅<男子テニス>

tennis365.net 10/5(水) 21:55配信

楽天ジャパン・オープン

男子テニスの楽天ジャパン・オープン(東京/有明コロシアム、ハード、ATP500)は5日、シングルス2回戦が行われ、2年ぶり3度目の優勝を狙った第1シードの錦織圭(日本)は世界ランク34位のJ・ソウサ(ポルトガル)と対戦したが、第1セットの第8ゲーム途中で臀部の痛みにより棄権を余儀なくされた。錦織が楽天ジャパン・オープンでベスト8を前に姿を消すのは、2011年以来5年ぶり。

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今大会に万全の状態で臨んだ錦織は、鋭いストロークでソウサを圧倒し、ゲームカウント3-0とリードする。しかし、第3ゲームを終えた時点でトレーナーを呼んで治療を受け、険しい表情を見せていた。

続く第4ゲームはサービスキープしたが、そこから思うように体を動かすことが出来ない錦織は、3ゲームを連取される。そして、第8ゲームの途中でプレー続行が不可能となり、棄権を申し入れた。

今年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では、M・チリッチ(クロアチア)との4回戦で左脇腹の痛みにより途中棄権。

その後は、ロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)で準優勝、リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で日本勢96年ぶりの銅メダル、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でベスト4進出と好成績を残し続けた。しかし、今大会2回戦では思わぬ怪我に見舞われてしまった。

また、錦織が敗退したことで、日本勢は単複で全滅となった。

tennis365.net

最終更新:10/5(水) 21:55

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