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ミラン本田の去就はミステリー!? 伊メディア「試合に出ない割に契約延長を望んでる」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/5(水) 16:30配信

今季も苦境続く

2017年6月に所属するミランとの契約が満了を迎える日本代表MF本田圭佑だが、彼はさらなる挑戦を望んでいるようだ。

2016-17シーズンのセリエA第7節を終えた段階で未だに先発出場の機会を与えられていない本田。新指揮官のヴィンチェンツォ・モンテッラは30歳の日本人MFよりも22歳の若きスペイン人アタッカー、スソを重宝しており、本田にとっては苦しい時期が続いている。今夏にはプレミアリーグのウェストハムやストーク、そしてサンダーランドといったクラブからの関心が伝えられていたものの、このサムライは戦い続けることを選んだ。それどころか、今季限りとなっている契約のさらなる延長を望んでいると伊『calcio mercato』が伝えた。同メディアは今季のミランでわずか18分しかプレイしていない日本代表MFについて、「本田は試合に出場しない割に契約延長を望んでいる」と一蹴。また「彼の去就はよく分からない上に、現在の状況が近々改善される気配すらない。しかしながら日本のウィンガーはミランに残り、モンテッラを納得させることを望んでいる」とも綴った。

2014年以降、名誉ある背番号10を背負ってきた日本のエースだが、然るべき役割を十分に果たしているとは言い難い。昨季はジェノア戦で目の覚めるような強烈なミドルシュートを叩き込み、自身の背番号を力強くアピールするも、それに続くインパクトを残せずにいる。現地メディアも“謎”だと語る本田の去就は一体どのような結末を迎えることになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/5(水) 16:30

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