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オバメヤンのミラン復帰も無くはない!? 「ガッリアーニに戻ってこいと言われて嬉しかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/5(水) 17:20配信

スペインへの移籍希望も語るも……

彼を求めるクラブなど無限に存在するだろう。ドルトムントで急速な成長を見せるガボン代表アタッカー、ピエール・オバメヤンがかつて所属していたミランへの復帰を“喜び”だと語っている。

超人的な快速を誇り、多くのゴールをドルトムントにもたらしてきたこの27歳には、今夏のマーケットでイングランドのアーセナルやマンチェスター・シティといったクラブが獲得に興味を示していたものの、本人はかねてよりスペインのレアル・マドリードへの“一途な愛”を公然と猛アピール。しかしながら、自らが育った場所への帰還という選択肢も視野に入れているのかもしれない。仏『Onze Mondial』がオバメヤンのコメントを伝えている。

「ミランから毎年のようにローンで出されたのはとても辛かったよ。今では彼らは後悔しているはずさ。でも僕とミランは現在も良い関係だよ。ガッリアーニ副会長とは去年のチャンピオンズリーグ決勝戦のときに会ったんだけど、彼は僕に『いつでも戻ってこい』と言ってくれた。僕はすごく嬉しいと彼に伝えたよ」

もちろんこれが表面上のやり取りなのか、それとも本心なのかはオバメヤンのみぞ知る話だ。しかし、自分を育ててくれた古巣に対し特別な感情を抱いていることは事実なのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/5(水) 17:20

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