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伝統の7番に全く出番が回ってこない いつかデパイにチャンス訪れるか「脇役は僕の役割じゃない」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/5(水) 18:40配信

マルシャルらの壁厚く

昨夏オランダのPSVから大きな期待を受けてマンチェスター・ユナイテッドに加入したFWメンフィス・デパイは、クラブから与えられた伝統の背番号7に見合う活躍を見せることができていない。指揮官がルイ・ファン・ハールからジョゼ・モウリーニョに代わった際には状況に変化が起こるかもしれないとの期待もあったが、ここまでの状況は昨季と同じだ。

英『Daily Mirror』によると、デパイもベンチ生活にストレスを溜めているようだ。デパイはマンUが夢のクラブだと語ったものの、プレイできなければ意味がないと不満も覗かせている。

「脇役は僕の役割じゃないね。僕はマンUと契約しているだけでハッピーという選手ではないんだ。ここは夢のクラブだけど、僕はプレイしたい。トレーニングでは上手くいっている。僕は体もキレているし、フィットしている。でもそれは皆にあてはまることだ。レベルは上がっているよ」

デパイの前には昨季同様アントニー・マルシャル、マーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガードが構えており、今夏にはヘンリク・ムヒタリアンも加入した。もはやサイドでデパイに出番が回ってくるケースは限りなく低い。デパイはチャンスを待ち、ポジションを確保するために戦いたいともコメントしているが、果たしてチャンスは巡ってくるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/5(水) 18:40

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