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ロナウジーニョが語るキャリアにおける後悔とは「彼ともっとたくさんプレイしたかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/5(水) 21:02配信

メッシとの日々を懐かしむ

すべてを勝ち取ってきた男にとっての心残りとは何か。名門バルセロナで不可能を可能にしてきたスーパースター、ロナウジーニョがカタルーニャでやり残したことについて語っている。

2003年にカンプノウへ上陸するやいなや多くのDFに絶望をもたらしたこのブラジル人は、当時のサッカー界を象徴する花形アタッカーだ。2008年にはリオネル・メッシに次の10番を託し、イタリアへと去っていくと、濃密なバルサでの生活に終止符を打った。5年間で天賦の才能を存分に見せつけたロナウジーニョだが、もう少し“後輩”とのプレイを楽しみたかったようだ。『Gulf News』が元ブラジル代表アタッカーのコメントを伝えている。

「僕はバルサで多くのことを成し遂げたけど、もっとメッシと一緒にプレイしたかったね。彼はとてつもない選手だし、バルサでのファーストゴールをアシストできたのはとても嬉しかった。彼ともっとたくさんサッカーをやれてたらどんなに最高だったか。でもあの時は僕にとってバルサを離れるべきタイミングだった。メッシは最高のプレイヤーだよ。アルゼンチン代表もそうだ。僕は次のワールドカップは彼らにチャンスが回ってくると思ってるよ」

バルセロナというクラブでは、それぞれの時代におけるトッププレイヤーのDNAが脈々と受け継がれている。現在メッシが背負うその看板は、今後一体どんな名手が引き継いでいくのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/5(水) 21:02

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