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西宮市を猫でリブランド、ユニーク商品誕生

Lmaga.jp 10/5(水) 21:00配信

神戸に本社を構える通販「フェリシモ」の猫好きが集まるWEBコミュニティ「フェリシモ猫部」が、兵庫県西宮市の名産品を「猫」をテーマにリブランディングする『にしのみにゃ部』を開始。5日、「西宮市役所」にて会見が行われ、猫をモチーフとした可愛らしいスイーツやお酒がお披露目された。

学生、西宮の企業、フェリシモ猫部の担当者ら全員猫耳をつけて登壇

西宮市の大学(神戸女学院大学、武庫川女子大学、関西学院大学)に通う猫好きの学生12人がアイデアを出し、日本酒メーカーの「大関」や、サイダーが有名な「布引礦泉所」といった西宮市内にある企業が商品化。カップのフタに猫の口元が描かれ、猫になってSNSにアップできる「ネコスプレ! レアチーズケーキ」や、飲み終えるとカップの底に恋占いが現れる「甘えんぼう猫酒<甘酒>」など、「食べ終わった後にどうやったら楽しめるか、商品をSNSに投稿するとしたらどんな仕掛けがあったらおもしろいか・・・など、現代の学生さんらしいアイデアがたくさん飛び出した」と、フェリシモ猫部部長の松本竜平さんも驚くユニークな商品が誕生した。

プロジェクトに参加した武庫川女子大学の足立麻里耶さんは、「商品のイラストやネーミングはもちろん、どんなシーンで使われるのか、ターゲットは誰かなど、商品の企画・開発に携われてすごく良い経験になりました。西宮の方や猫好きの方はもちろん、他の地域から来た方にも西宮うまれのものを知ってもらえるかなと思うとワクワクします」と胸を膨らませた。『にしのみにゃ部』の商品は、7日に「阪急西宮ガーデンズ」にオープンする「フェリシモ猫部」初の常設店やウェブサイトで販売され(大関のコラボ商品はオンラインショップ限定販売)、売上の一部は「フェリシモ猫基金」として動物の保護と里親探し活動などに充てられるという。

最終更新:10/5(水) 21:26

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