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井ノ原快彦、「普通の“お姉ちゃん”になれて良かった」 高畑充希の朝ドラ終了を労う

クランクイン! 10/5(水) 14:35配信

 井ノ原快彦(V6)と高畑充希が5日、都内で行なわれた簡易生命保険誕生100周年記念イベント・記念祝賀会に出席した。井ノ原は100周年アンバサダーも務めており、“かんぽさん”の愛称で10年に渡ってイメージキャラクターを務めている。一方、高畑は今年からかんぽ生命のCM「人生は夢だらけ」で美声も披露している。

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 簡易生命保険誕生100周年ということを受けて、かんぽ生命保険 取締役兼執行役社長・石井雅実氏より「1916年10月1日に社会的使命を持ってスタートしました。今後も温かいサービスを続けて行きたい。企業理念として、いつでもそばいる。どこにいても支える。すべての人生を守り続けたい」と力強い決意表明から始まった同イベント。100周年を祝福して、井ノ原からは“夢叶う”という花言葉を持つ青いバラ50本、高畑からは“愛情”という花言葉を持つ50本の赤いいバラが石井氏に贈られた。
 
 かんぽ生命保険のイメージキャラクターについて、井ノ原は「“かんぽさん”と呼ばれることは嬉しいし、誇らしいです」と胸を張る。高畑も「“かんぽさん”は柔らかいイメージを持つ井ノ原さんにぴったりですね」とコメントし、「いつかはコラボしたい」とCM共演を希望した。

 また、井ノ原は先週末に高畑主演の朝の連続小説『とと姉ちゃん』が最終回を迎えたことを受けて「最後に“とと”に会えて良かった」と口にし、「肩の荷が下りて、普通のお姉ちゃんになれて良かったね」と高畑へ労いの言葉をかける。井ノ原の言葉に高畑は「夢が叶って、最終回らしい最後が迎えられて良かった」と笑みを浮かべた。

最終更新:10/5(水) 14:35

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