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氷見自慢の味が集合 魚々座周辺で30日「永久グルメ博」

北日本新聞 10/5(水) 21:23配信

■湯巡りチケットも発売

 永久に残したい氷見ならではの味を集めた「第3回ひみ永久グルメ博」が30日、氷見市中央町のひみ漁業交流館魚々座(ととざ)周辺で開かれる。すしや氷見牛、野菜など、氷見の多彩な食の魅力を広くアピールする。

 昨年は約1万5千人が来場し、今年は計34店が出店。食のエリアは市内の職人が握るグルメ博限定すしをはじめ、氷見牛のさまざまな部位を使った串焼き、氷見カレー学会が考案したブリヤベース氷見カレー、地域おこし協力隊による氷見おでん、大漁鍋、氷見うどん、煮干しラーメン、すり身揚げなどが楽しめる。特産品エリアには野菜や水産加工品、ケーキなどが並ぶ。

 今回は「氷見温泉郷」の魅力も発信する。千円で市内の3施設に日帰り入浴できる「湯巡りチケット」を来場者300人に限定販売する。1カ月間の期間限定で、参加8施設から選べる。

 大食いタレントのジャイアント白田さんとの「すし早食い対決」や高岡市出身のシンガー・ソングライター、島香織さんのライブなどアトラクションを予定。定置網見学ツアーもある。ひみ永久グルメ博は北日本新聞社後援。

 市は「ゆっくり楽しめるよう、前回より開始時間を1時間早めて開催する。食の魅力を発信し、氷見ファンを増やしたい」と来場を呼び掛けている。

 時間は午前9時~午後3時。問い合わせは市観光交流・若者と女性の夢応援課、電話0766(74)8106。

北日本新聞社

最終更新:10/5(水) 21:23

北日本新聞