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じゃんけん・ダンスで交流 堀川小と中国・上海の小学生

北日本新聞 10/5(水) 21:52配信

 日本の教育や文化を学ぼうと、中国・上海の交流団が5日、富山市堀川小学校(古木繁行校長)を訪れた。同校児童526人と上海の小学生9人がじゃんけんやダンスなどで交流を深めた。

 交流団は保護者らを含めた25人。体育館で交流会があり、中国じゃんけん交流ゲームでは「シートゥ ジェンズ ブゥ」の掛け声でじゃんけん対決を楽しんだ。全校合唱では古木校長ら教員3人がギターで伴奏を務め、歌声と音色を響かせた。

 交流会後は6年生のクラスで一緒に給食を食べたり、授業を見学したりした。上海の小学生は「とても楽しかった」と語り、堀川小6年の吉田みちるさんも「言葉は分からなかったけど楽しかった」と話していた。

 一行は7日まで滞在し、県内や石川県を観光する。

北日本新聞社

最終更新:10/5(水) 21:52

北日本新聞