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1号発生は異例の遅さも… 7月以降の台風個数は右肩上がり

沖縄タイムス 10/5(水) 11:30配信

 今年の台風1号発生は7月3日で、異例の遅さだった。1951年の統計開始から過去2番目に遅く、最も早かった79年(1月2日)より半年遅れた。それでも今年は7月以降、例年を上回る勢いで発生。18個を数え、9月までの発生個数としては“平年並み”に肩を並べた。

 例年の平均発生数は7月に3・6個、8月に5・9個、9月に4・8個。一方、今年は7月4個、8月7個、9月7個に上り、3カ月連続で平均を上回った。沖縄気象台は「台風は7~9月に集中的に発生するため、1号の発生時期と年間の発生個数に因果関係はない」という。

 例年、10月の平均発生数は3・6個で、今後も台風が発生する可能性はある。

最終更新:10/5(水) 11:30

沖縄タイムス

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