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冨田ラボ「SUPERFINE」より水カン曲&CICADA曲を先行リリース

音楽ナタリー 10/6(木) 0:00配信

冨田ラボの新曲「冨田魚店 feat.コムアイ / 鼓動 feat.城戸あき子」が10月21日に配信リリースされる。

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「冨田魚店 feat.コムアイ」「鼓動 feat.城戸あき子」は11月30日に発売されるニューアルバム「SUPERFINE」の収録曲。「冨田魚店」は水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミが作詞、コムアイがボーカルを、「鼓動」はCICADAの若林ともが作詞、城戸あき子がボーカルをそれぞれ担当している。

なお「冨田魚店 feat.コムアイ / 鼓動 feat.城戸あき子」はレコチョク、iTunes Storeなど各配信サイトにてリリースされるほか、500枚限定で7inchアナログとしても発売される。

冨田ラボ コメント
冨田魚店
作曲順でM_6。季節も変わって暖かくなった頃にレコーディングしました。コムアイさんに歌って貰いたくて書いた曲ですが、彼女のパフォーマンスは予想のはるか上でした。レコーディング楽しかった。作詞はケンモチヒデフミさん。歌詞(しかも曲名)に自分の名前が入っていて驚きましたが、そんなことはどうでもよくなるくらいに内容が巧みで興奮しました。まとめて言えば“スゲーな水カン”ってことです。もちろん16年9月現在の騒動はるか以前に書かれた曲ですが、素敵な“築地市場の歌”です。

鼓動
作曲順でM_3。作曲が大変スムースだったことが記憶に残っています。やるべきことがすべて眼の前、手の届くところにあるあの感じ。大体そういう曲は名曲になります -- どうですか? VOは CICADAの城戸あき子さん。アルバム制作中、かなり早い段階から僕は彼女の参加を希望していました。憂いはあるが大人過ぎない、洋楽的なメロディにもJ-POPな表現を滑り込ませられる。バランスが絶妙です。作詞は同じくCICADAの若林ともさん。個別の体験から普遍的な問いかけに移行していく様が、曲のストーリーとピッタリです -- 理想的な詞曲の補完関係ですね。

最終更新:10/6(木) 0:00

音楽ナタリー