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日本の対台湾窓口機関、台中市政府で領事出張サービス開始/台湾

中央社フォーカス台湾 10/6(木) 10:58配信

(台中 6日 中央社)日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所は10月から、領事出張サービスの会場を台中市政府庁舎内に変更した。同市政府秘書処は5日、業務開始セレモニーを開催。林陵三副市長は、台中と日本双方にとって有益だとし、将来的には弁事処を設置できればと期待を寄せた。

領事出張サービスの会場は、これまでは同市内のデパートが使われていた。サービスの実施日は毎月第1水曜日。在留届、在外選挙人登録申請、旅券及び証明事務が行われる。

セレモニーには林副市長のほか、沼田幹男交流協会台北事務所代表、元駐日代表で台中市国際事務委員会委員の許世楷氏なども出席した。

林副市長によると、台中、彰化、南投、雲林、苗栗の中部5県市に居留する日本人は約2300人。現在の出張サービスはカウンターとしての性質だが、今後関連業務の成果が高くなれば、弁事処を設置し、より完全なサービスを提供できるようになればと述べた。

沼田代表は、台中市の協力に感謝を示し、双方の観光発展深化に協力していく姿勢を示した。

(カク雪卿/編集:名切千絵)

最終更新:10/6(木) 10:58

中央社フォーカス台湾

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