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ラブリーデイ、京都大賞典最終追い切り速報/栗東トレセンニュース

netkeiba.com 2016/10/6(木) 13:00配信

 昨年同様、宝塚記念後に夏休みを挟んで、京都大賞典(10月10日・京都芝2400m)からという始動になるラブリーデイ(栗東・池江泰寿厩舎)。今朝6日はレースに向けた最終追い切りを朝一番のCWで行っている。

 C.ルメール騎手を背に、3コーナー入口から入場。ステイインシアトルを追走する内容だったが、その手応えは終始楽。内から前に並びかけて、最後は追い越したかどうかという感じ。時計は4F552~3F39.9~1F12.0秒。

 昨年は6Fからしっかり時計を出しているが、今年は1週前追い切りで速い時計をマークしたこともあってか、距離の短い最終追い。ただ、機敏な動きを見るかぎりは負荷を軽くしても全く問題なく、好仕上がりという判断でよいだろう。

(取材・写真:井内利彰)

最終更新:2016/10/6(木) 13:00

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