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新垣 隆、『交響曲《連祷(れんとう)》-Litany-』をクラシックの名門レーベル「Decca」よりリリース

CDジャーナル 2016/10/6(木) 17:00配信

 作曲家 / ピアニストの新垣 隆が、ゴーストライター騒動から2年半の歳月を経て今夏完成させた新作交響曲『新垣隆: 交響曲《連祷(れんとう)》-Litany-』(UCCD-1443 3,000円 + 税)を、クラシックの世界的名門レーベル「Decca(デッカ)」より11月16日(水)にリリース。世界配信も決定しています。『交響曲第1番〈HIROSHIMA〉』から実に13年ぶりの交響曲となる本作品は、新垣が作曲家としての全精力を注いだもの。2016年8月15日(月)、広島にて世界初演されました。

 Deccaのマネージング・ディレクター、ドクター・アレクサンダー・ブールは「新垣 隆の新作シンフォニーは非常に迫力があり、さらに深みがある。複雑な構成、絶え間なく変化する音色そしてとても直接的な感情の融合により、〈Litany〉はこの素晴らしい日本の作曲の独自な声で対話している。この音楽は私にとても強い印象を残した。皆さんにも同様に感じてもらえると嬉しい」とコメント。今作の世界配信に関して新垣は「私(のみならず多くの日本人)にとって、Deccaは“クラシック音楽”の代名詞であり、その数々の名盤から音楽を識り、“世界”を識ったのだった。そのDeccaから私の音楽が配信されるということは、はかりしれぬ喜びと同時に、自分が世界に対して大きな責任を背負うことでもあるだろう――是非より多くの人々に聴いて頂けることを願う」と語っています。

最終更新:2016/10/6(木) 17:00

CDジャーナル

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