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韓国の外貨準備高 2か月連続最高更新

聯合ニュース 10/6(木) 8:40配信

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が6日に発表した9月末の外貨準備高は3777億7000万ドル(約39兆1000億円)となり、前月比で23億1000万ドル増加した。7月(14億9000万ドル増)と8月(40億8000万ドル増)に続き3か月連続で増加し、前月に引き続き過去最高を更新した。

 韓国銀行は増加の要因について、「有価証券の売買差益や金利収入などで外貨資産の運用収益が増えた。ユーロなどドル以外の資産のドル換算額も増加した」と説明した。

 内訳を見ると、有価証券は3426億9000万ドルで、前月に比べると21億1000万ドル減少した。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は25億8000万ドルで3000万ドル増加、IMFリザーブポジションは18億ドルで1000万ドル減少した。

 一方、預金は259億ドルで44億ドル増加した。金保有は前月と変わらず47億9000万ドルだった。

 韓国の外貨準備高は8月末時点で世界7番目の規模だ。1位は中国の3兆1852億ドルで、日本(1兆2561億ドル)、スイス(6876億ドル)、サウジアラビア(5621億ドル)、台湾(4359億ドル)、ロシア(3952億ドル)と続いた。

最終更新:10/6(木) 8:44

聯合ニュース