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披露宴に元愛人を招待していた片岡愛之助

リアルライブ 10/6(木) 12:14配信

 9月28日に都内のホテルで結婚披露宴を行った歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香だが、愛之助が以前、愛人のような関係にあった女性を披露宴に招待していたことを、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が愛之助夫妻と元愛人の3ショット写真とともに報じている。

 同誌によると、元愛人は都内に住む30代のシングルマザー。元愛人が愛之助と知り合ったのは12年2月で知人に連れられ大阪松竹座の楽屋を訪ねたという。その後、何度か顔を合わせて連絡先を交換し、数か月後には男女の関係に。当時、愛之助は元宝塚で女優の愛原実花と交際中だったというが、「もう別れた」と説明。愛之助は母子家庭の元愛人を気遣いながら交際が続いたという。

 しかし、13年2月、愛之助は紀香の前に交際していたタレントの熊切あさ美と交際を宣言し、結果的に熊切と二股をかけていたことが発覚。そのことにショックを受けた元愛人は心療内科に通うほど精神的にショックを受け、会うのをやめたという。しかし、こともあろうに愛之助は紀香との披露宴に元愛人を招待。同誌には披露宴で元愛人が紀香の横にピンクの和服姿で立っている3ショット写真も掲載している。

 「紀香とも熊切と二股交際だったが、紀香は“梨園の妻”という肩書がほしくて愛之助との結婚を選んだ。しかし、3月の2ショット結婚報告会見では子づくりについて聞かれ、養子でもいいという旨の発言をした愛之助に対し、紀香は子づくりを望み愛之助が仏頂面になるひと幕もあった。それもそのはずで、愛之助には“隠し子”として報じられた、ほかの女性との間に子供がいるから。紀香はそのあたりの空気を察するべきだった」(女性誌記者)

 紀香の前夫でタレントの陣内智則は、離婚危機が報じられるや次々と別の女性関係が発覚。元愛人とはいえ、早くも女性スキャンダルが発覚した愛之助だが、紀香は「芸の肥やし」としてスルーできるのだろうか。

最終更新:10/6(木) 12:14

リアルライブ

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