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菅野美穂 4年ぶり主演ドラマの裏に「ライバル」あり

東スポWeb 10/6(木) 6:00配信

 女優・菅野美穂(39)が主演するTBS系のドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(金曜午後10時)が14日にスタートする。昨年8月の出産以来、しばらく仕事から遠ざかっていたうえに、4年ぶりの主演ドラマ。菅野がこの時期にドラマ復帰する裏に“某ライバル女優”に負けたくないとの思いがある、とささやかれている。

 ドラマ制作会社幹部は「ライバル女優とは竹内結子ですよ。竹内は現在、NHKの大河ドラマ『真田丸』で菅野の夫、堺雅人と共演。菅野としては、夫の堺と共演中の竹内にだけは負けたくないとの思いが強いのでは」と語る。

 竹内にそこまで「負けたくない」と菅野が考えるのは理由がある。大手芸能プロ幹部は「実は『真田丸』では、堺演じる真田信繁に、竹内演じる秀吉の側室・茶々がくっついて袖を引っ張ったり、体を密着させるシーンがある。これらの際どいシーンの中には竹内のアドリブもあるそうで、撮影中、周囲は2人を固唾をのんで見守っているそうです」と語る。シナリオ上も、茶々は秀吉に口説かれて側室になる前は、信繁にひそかに好意を持っているという設定だった。堺と竹内の好演もあり「真田丸」は現在も関東地区で視聴率約17%台を維持している。

「菅野としては、4年ぶりの主演ドラマですから、絶対に成功しなければならないという思いが強い。夫の堺と共演中の竹内の演技が高く評価されていることから、女優としても負けられない。特に竹内には絶対に負けたくないとの思いもあるようです」(TBSドラマスタッフ)

「真田丸」は今後「大坂冬の陣」「大坂夏の陣」の撮影に入り、堺と竹内が絡むシーンが増えてくるという。

「菅野は『砂の塔』では専業主婦を演じるが、ドラマこそ違えど、竹内との女、実力派女優をかけた争いは大いに見もの」と前出の制作会社幹部は話している。

最終更新:10/6(木) 6:00

東スポWeb

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