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ベン・スティラー、前立腺がんだったことを明かす

cinemacafe.net 10/6(木) 13:22配信

ベン・スティラー(50)が2年前に前立腺がんと診断されていたことを明かした。

医者に前立腺がんと診断された際、ベンはその予期せぬ診断にあっけに取られたという。さらに将来何が起きるかわからないと思ったベンは今後どんな映画への出演も合意できないと感じ、全てが止まってしまったと明かした。

【写真】ベン・スティラー/フォトギャラリー

4日(現地時間)にラジオ局シリウスXMの「ザ・ハワード・スターン・ショー」に出演したベンは「予期していなかったよ。そんなこと考えたこともなかったんだ」「まずはじめに一体何が起きるのかわからなかった。だからすごく怖かったね。全てが止まってしまったよ。だって将来何があるのかわからないから、映画に出演する計画も立てることができないからね」と当時の胸中を語った。

ベンが自身の前立腺がんの闘病生活について明かすことを決めた理由は、前立腺がん抗原検査を受けることへの意識を高めるためだという。妻クリスティン・テイラーとの間に娘エラ(14)、息子クイン(11)を持つベンは「前立腺がん抗原検査について話したかったんだ。このテストによって僕の人生は救われたと思うからね」「死亡する原因となるがんの中でこれは2番目なんだけど、完治することのできる可能性が高いがんの1つでもあるんだよ」と続ける。

そんなベンは『スクール・オブ・ロック』のマイク・ホワイトが脚本を手掛け、ブラッド・ピットの製作会社プランBがプロデュースを務める新作コメディ映画『Brad’s Status』(原題)に出演することが決まっている。同作品の中でベンは幸せな家庭を築き、素晴らしいキャリアを持ちながらも昔の同級生の生活に嫉妬心を抱く主役のブラッドを演じる。

その一方でベンはダスティン・ホフマンとアダム・サンドラーと共演した『ザ・マイロウィッツ・ストーリーズ』の撮影が終了したばかりだ。

(C) BANG Media International

最終更新:10/6(木) 13:22

cinemacafe.net

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