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お風呂の後に、家履きにも気持ちいい「湯上りシルク靴下」

ZUU online 10/6(木) 10:10配信

■天然素材のシルクを、ざっくりぜいたくに編んだ靴下

原料は肌にやさしいシルク100%。ざっくり編まれたカジュアルな雰囲気もかわいいこの靴下は、お風呂上りのひとときのために作られました。その名も「湯上りシルク靴下」。湿気を吸い取って放出してくれるので、お風呂から出てすぐに履いても蒸れずに快適。ゆったりとしたつくりは、せっかく温まって血行が良くなった足元を締め付けてしまうこともありません。

昔から作られてきたものには、理由がある。そんな思いのもと、これまでも現代のライフスタイルに合うおしゃれなステテコや腹巻きを提案してきた、愛知県名古屋市の株式会社大醐が生産しているこの靴下。そこには、並々ならぬこだわりがつまっていました。

■日本でも数台しか残っていないローゲージの靴下編み機

靴下というと奈良や兵庫が有名ですが、実は愛知も一大産地。「湯上りシルク靴下」が生産されているのも、名古屋市内で100年近い歴史がある工場です。使われているのは、日本でも数台しか残っていない“56本”の靴下編み機。この数は糸の本数を表します。

スーツに合わせる薄手の細かい網目の靴下なら、200本。56本はかなりのローゲージと言えます。年季の入った機械は、コンピューターなども導入されていない機械仕掛け。職人さんの微調整が欠かせません。動くスピードも遅く時間がかかりますが、それだけゆったりとした風合いの編み地となります。効率重視の今、世界でもこんなローゲージの靴下編み機はなかなかお目にかかれないのだとか。

■シルクの靴下は、かかとや足裏の乾燥対策にもおすすめ

靴下に使われているのは、白の太い糸と色付きの細い糸をミックスして撚りをかけた、表情豊かなシルクの杢糸。ローゲージの編み機でざっくりと編み上げられていますが、さらに締め付けをなくすため、一般的には全体的に入れるゴム糸を、この靴下ではつま先から足首まで一本も入れられていません。足首だけに3~4本入れた程度なので、冷え症の方などはそのままベッドで就寝用にしているそうです。

厚みもしっかりあるので、フローリングが冷える時期などおうちでのリラックスタイムにも重宝しそうな靴下。人間と同じタンパク質でできているシルクは、昔から肌に良いと言われています。かかとや足裏の乾燥が気になる方にもおすすめの靴下です。

湯上りシルク靴下
素材:絹100%
カラー:砂色、銀色、桜色(桜色はレディースのみ)
サイズ:レディス22.5~24.5㎝、メンズ25~27.5cm
価格:各1800円(税抜)

■お問い合わせ
株式会社大醐
電話:052-915-5528
http://item.rakuten.co.jp/luxusdaigo/4157/
http://item.rakuten.co.jp/luxusdaigo/4169/

(提供:プレミアムジャパン)

最終更新:10/6(木) 10:10

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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