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吉田麻也「追い込まれていることは間違いない」/日本代表

ISM 10/6(木) 10:41配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦する。以下は、試合前日のDF吉田麻也(サウザンプトン/イングランド)のコメント。

●吉田麻也コメント

Q:ホーム初勝利がかかる試合だが、いつもと違うところは?
「追い込まれていることは間違いないので、一敗している分、プレッシャーはいつも以上にあると思います。どの試合も当たり前ですが、ホームでの代表戦なので勝つつもりでいます。明日もゲームのアプローチは変わらないですし、状態も変わりません」

Q:相手が引いて来た時に、その時に余裕を持ってパス回しできるのはDFラインだと思うが?
「UAE戦みたいにならないように、なるべく速くボールを動かし、相手を横に動かして、走らせたいと思います。ボールを速く動かすことで相手が横にズレた時、縦にボールを入れるようなボールの回し方が大事になってくると思います。相手も二敗しているので、負けられない状況だろうし、国の情勢もあっていろんなものを背負って戦ってくると思います。もちろん技術的なことは大事ですけど、メンタル的な部分もしっかり準備してやらないといけないし、内容どうこうより勝ち点3を取ることがまず大事になってくると思います」

Q:2連敗したら監督問題になる可能性があるが、プレッシャーは?
「負ければそういう話しが出てくるし、監督もかなりリスクを背負って、UAE戦などで新しい選手を使った。タイ戦でもFWを変えたりして、すごくチャレンジしてくれていると思います。なかなかそういうことができる監督はいないと思うので、何かを変えようとしていることに僕らも応えていかないといけないし、そのためには勝つしかない。いろいろなことを言われているのはもちろん知っていますけど、勝てばいろいろなものをシャットダウンできると思うので、勝つしかないです」

最終更新:10/6(木) 16:16

ISM

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