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西川周作「(監督は)自分たちを信じてくれている」/日本代表

ISM 10/6(木) 10:42配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦する。以下は、試合前日のGK西川周作(浦和)
のコメント。

●西川周作コメント

Q:昨日のミーティングでは監督からはどんな話があった?
「監督も自分たちを信じてくれていると強く言ってくれていましたし、誰が試合に出ようとみんなで同じ方向を向いて勝ちにいくということを強く言っていました。ホームでは負けられないと自分たちも思っていますし、明日はとにかく入りから日本の勢いをイラク相手にしっかり出していきたいなと思っています」

Q:戦術的な話よりもメンタルの話が多かった?
「そうですね。ここ数日で時差の問題や、コンディションにばらつきがある中で、監督もいろいろと考えてくれて調整をしてくれました。今日も集中してゲーム形式の練習をすることができたので、明日への準備はみんなでできたのかなと思います」

Q:監督が試合に向けたアプローチで変えた部分で感じるところは?
「非常にシンプルになったと思います。ミーティングの時間も、回数も考えてくれています。選手の負担にならないように監督自身が考えてくれていて、今回はそういう試みをしてくれていると思います。選手としてはすごく集中しやすいというか、頭もいい状態で明日は挑めるんじゃないかなと思います」

Q:監督が要望を聞いてくれたことは?
「ミーティングの回数や長さは、キャプテンを中心に言ってくれて、改善してくれました」

最終更新:10/6(木) 10:42

ISM

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