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【ドイツ】新車登録台数、9月は9.4%増加 VWは再びプラス確保

NNA 10/6(木) 11:45配信

 ドイツ連邦陸運局(KBA)は5日、9月の新車登録台数が29万8,002台となり、前年同月比9.4%増加したと発表した。排ガス不正問題の発覚から約1年が経過した欧州最大手フォルクスワーゲン(VW)は、8月に続きプラスを確保した。
 燃料別ではガソリン車が全体の53.1%、ディーゼル車は44.6%を占めた。ハイブリッド車(HV)は67.2%増加し、プラグインハイブリッド車(PHV)は36.8%伸びた。電気自動車(EV)は76.6%増えている。
 メーカー別に見ると、ドイツ車はVWが1.7%増加。米ゼネラルモーターズ(GM)傘下のオペルは7.4%増やした。
 高級車はBMWが9%伸び、同社が展開する英「ミニ」は35.3%拡大した。ダイムラーは「メルセデス・ベンツ」が26%伸び、超小型車「スマート」は16.8%増加。VW傘下のアウディとポルシェはそれぞれ3%、3.3%増やした。
 外国メーカーは米フォードが18.5%伸びた。フランス勢はプジョーが8.3%減少したが、姉妹ブランドのシトロエンは8.2%増加した。ルノーは46.9%拡大している。
 日本勢は、トヨタ自動車(レクサス除く)が23.4%増え、三菱自動車も22.5%増加。日産自動車とスズキはそれぞれ4.4%、1.8%伸びた。一方、マツダは1%減少し、ホンダは4.7%落ち込んでいる。
 1~9月の累計登録台数は全体で255万5,783台となり、1年前を6.1%上回った。
 
 ■輸出は1%減少
 
 独自動車工業会(VDA)によると、加盟メーカーの9月の輸出台数は40万9,300台となり、前年同月比1%減少した。生産台数は2%減の52万8,500台だった。[環境ニュース]

最終更新:10/6(木) 11:45

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。