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酒井宏樹「守備の選手としてゼロで終わることは絶対」/日本代表

ISM 10/6(木) 10:43配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦する。以下は、試合前日のDF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)のコメント。

●酒井宏樹コメント

Q:日本も負けられないが、イラクはもっと後がない状況で心理的な駆け引きは?
「僕らとしてはなるべくそこは本当に考えないで、試合に集中して。しっかり相手に勝つことだけを考えていきたい。僕らの方が追い込まれていると思わないといけないし、勝ち点4じゃ足りないので、勝ち点6を取れるように頑張っていきます」

Q:押し込んだ時にSBとしてどうする?
「まずは守備の選手としてゼロで終わることは絶対。あとは相手が何枚前に残ってくるかをしっかり見定めて、麻也くんだったり、モリくんだったりと支えあっていかないといけない。僕らが何枚残るかっていうのをしっかりと決めていかないといけないので、そこは駆け引きになりますけど、しっかり状況を判断しながら進めていきたいと思います」

Q:フランスで得たものは?
「自分では分からないですが、すごく相手が引く状態は経験しています。僕らもホームで0対0になると焦ってくるという気持ちはすごく分かるので、落ち着いて、90分で勝つサッカーをしていきたいと思います」

最終更新:10/6(木) 10:43

ISM

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