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好調原口が救世主になる!先発濃厚「コンディションはベスト」

デイリースポーツ 10/6(木) 6:04配信

 「W杯アジア最終予選、日本-イラク」(6日、埼玉スタジアム2002)

 W杯アジア最終予選のイラク戦(6日・埼玉)、オーストラリア戦(11日・メルボルン)に臨むサッカー日本代表は5日、イラク戦の会場となる埼玉スタジアムで冒頭15分間をのぞく非公開練習を行った。

 今、代表で一番乗っている男と言っても過言ではないだろう。定位置を確保できない海外組が続出する中、FW原口元気(25)=ヘルタ=が窮地に立たされた日本代表の救世主となる。

 ヘルタでは開幕から全6試合フル出場。ゴールこそないが、リーグ2位と好位置につけるチームに大きく貢献している。9月のタイ戦では本職の左サイドで先発し先制弾。今回も同位置での先発が決定的だ。「コンディションはベスト。相手よりも強い気持ちを持ってプレーできれば、負けるところはないと思う」と力強く話した。

 イラクは昨年6月、代表初ゴールを決めた相性のいい相手。ハリルホジッチ監督からも「FWだから点を」と期待されているという。「なんとしても決めたい」と貪欲だ。

 左サイドはFW宇佐美、武藤らがいる激戦区。これまでボランチやサイドバックなど“何でも屋”としての起用も多かっただけに「パッとしなかったらすぐベンチに戻るような立場。危機感しかない」と原口。しかし「危機感を持ってやっているときが一番いい」とにやりと笑う顔が、自信を物語っていた。

最終更新:10/6(木) 7:31

デイリースポーツ

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