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岡崎慎司「(レスターで)出場機会がまったくないわけではなかった」/日本代表

ISM 10/6(木) 10:44配信

 日本代表は6日、2018年W杯アジア最終予選でイラクと対戦する。以下は、試合前日のFW岡崎慎司(レスター/イングランド)のコメント。

●岡崎慎司コメント

Q:イラク戦を迎える心境は?
「気持ち的にはいつもと一緒というか、もちろん危機感はありますし、厳しい状況になっているのは理解していますけど、自分たちがやることは変わらない。自分たちがやってきたことはいつも一緒で、選ばれたからには日本代表として全力を出すことだと思います」

「チームでは厳しい戦いもしていますが、そういう中で出場機会がまったくないわけではなかったし、出た中で、自分がやるべきことを毎回課題を見つけて取り組んでいることもあります。代表は違うシステムでもあるし、違う意味もある。今回もW杯に行くための2試合なので、チームのためにも自分がやりたいことをやろうと思います。試合に出るならチームのためにゴールを決めるべきだと思うし、チームのためにプレーするべきなので、すごくすっきりしているというか、ピッチに立ったら全力でやるのみかなと思っています」

Q:チームの雰囲気は?
「タイに勝って1勝1敗になったことで、いい雰囲気で入れていると思います。暫定でオーストラリアが抜けているだけであって、僕らが勝ちを積み上げれば並ぶ可能性があるので、この試合にかける思いは強いです。監督ももちろん、自分たちも信頼しているし、ピッチで表現するために考えていかないといけないって考えさせられています。チームが勝つためにどのように取り組んでいけばいいか追求できているし、今の状況は日本代表が強くなるいい場面になるかなって。そういう意味でも、勝ちに繋げなければいけないと思うし、勝ち以外に自分たちが求めるものはないかなと思います」

Q:タイ戦でスタメンを外れたこと、浅野選手の成長はどう感じている?
「個人的には、早くそういう選手が出てきてほしいと思っていました。そういう中で競争があって、夢生だったり、武藤だったり、いろいろな選手が今までもいたし、大迫もいい調子になってきています。名前が挙がっている選手はいっぱいいるし、日本代表にそういう選手がどんどん出てくるのは当然のことだと思います」

「それがあるから自分も頑張れるというか、自分だけがやらないといけないというようになると、日本代表も窮屈になるわけじゃないですか。いろいろなポジションで競争があることによって、誰かがダメだったときに誰かがいる、という安心感が代表に必要だと思うし、そういう意味では層がどんどん厚くなっていかないといけないと思います」

最終更新:10/6(木) 12:13

ISM