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【投資のヒント】大きく上昇してもまだ強気派が多い銘柄は

ZUU online 10/6(木) 18:50配信

先週末で2016年度の上半期も終わりとなりました。そこでこの上半期を振り返ってみると16,000円台後半でスタートした日経平均は4月下旬に17,000円台半ばまで上昇しましたが、6月下旬には英国の国民投票でのEU離脱決定を受けて15,000円を割り込む場面もみられました。

その後持ち直した日経平均ですが、17,000円近辺では上値が重く7月中旬以降概ね16,000円台での推移が続いています。

しかし、こうした相場環境のなかでこの上半期に健闘した銘柄もあります。そこで今回は上半期に株価が10%以上上昇したにも関わらず、強気(強気とやや強気の合計)が7割以上と多く、さらなる活躍が期待されているような銘柄をTOPIX500採用銘柄のなかからピックアップしてみました。

例えば原料炭の市況回復を好感し上期に2割近く上昇し年初来高値を付けた三菱商事 <8058> では強気の割合が75%となっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:10/6(木) 18:50

ZUU online

チャート

三菱商事8058
2621.5円、前日比+29円 - 12/8(木) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。