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【インド】極度の貧困の子ども、印は世界全体の3割

NNA 10/6(木) 11:30配信

 国連児童基金(ユニセフ)の調査で、極度の貧困状態にある子どもの割合が、インドは世界全体の3割を占めることが分かった。
 ユニセフは、1日当たり1.9米ドル(約195円)以下で生活する人を極度の貧困状態にあると定義。2013年時点で、その状態にある子どもは世界で約3億8,500万人いると報告した。
 地域別では、南アジアが世界に占める割合は36%と、アフリカのサハラ砂漠以南(サブサハラ)の50%に次ぐ水準だが、大半がインドに集中している。特にインドでは、極度の貧困状態にある子どもの80%が地方で生活しているという。
 世界全体で極度の貧困状態にある人は、成人も合わせて7億6,700万人いる。

最終更新:10/6(木) 11:30

NNA