ここから本文です

吉田はウォルコット並みのスピードの持ち主? 英紙紹介の“快速”トップ10入り

ISM 10/6(木) 12:04配信

 英紙『デイリー・ミラー』は現地時間5日、今シーズンのプレミアリーグにおける“最速選手ランキング”を掲載。これによると、サウザンプトンDF吉田麻也はアーセナルFWテオ・ウォルコットと同レベルの“快速”の持ち主のようだ。

 『デイリー・ミラー』は、プレミアリーグでプレーする選手が今シーズンに記録した最高速度をランキングで紹介。以下は同紙掲載のトップ10。

10.エクトル・ベジェリン(アーセナル) 34.77 km/h

8.吉田麻也(サウザンプトン) 34.78 km/h

8.テオ・ウォルコット(アーセナル) 34.78 km/h

7.ウィルフレッド・ザハ(クリスタルパレス) 34.79 km/h

6.エッリク・バイリー(マンチェスターU) 34.84 km/h

5.アンドレ・グレイ(バーンリー) 34.87 km/h

4.ジェイミー・ヴァーディ(レスター) 35.10 km/h

3.カイル・ウォーカー(トッテナム) 35.18 km/h

2.リンデン・グーチ(サンダーランド) 35.19 km/h

1.シェーン・ロング(サウザンプトン) 35.31 km/h

 あくまで今シーズンに記録した最高速度だが、快速で知られるベジェリンを上回る選手が9名存在した。CBでは今季マンUに加入したバイリーが最速、イングランド人ではウォーカーがトップ。全体の1位は、サウザンプトンのアイルランド代表FWロングだった。一方、サディオ・マネ(リヴァプール)、アンソニー・マーシャル(マンチェスターU)、ラヒーム・スターリング(マンチェスターC)は圏外だった。

最終更新:10/6(木) 12:04

ISM

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合