ここから本文です

ギュンドアン、マンUはシュヴァインシュタイガー起用で「100%恩恵を受ける」

ISM 10/6(木) 16:47配信

 マンチェスターCのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、マンチェスターU(以上イングランド)の元同代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガー(32)の扱いは敬意を欠いているとの見解を示した。英『スカイスポーツ』が現地時間5日に伝えている。

 ルイス・ファン・ハール前監督時代にマンUへ加入したシュヴァインシュタイガー。ジョゼ・モウリーニョ監督が就任した今季は、指揮官の構想外となりトップチームから外され、冷遇されていると報じられている。

 同選手の扱いについては、ドイツ代表でともに戦ったガラタサライ(トルコ)FWルーカス・ポドルスキなどから批判の声が上がっている。今季からマンUのライバルであるマンCに移籍したギュンドアンも、同意見のようだ。

 ギュンドアンは独『シュポルト・ビルト』に対し、「フィットしたシュヴァインシュタイガーならば、マンUは100%恩恵を得られると思う」「もし僕らが見聞きしている通りの状態ならば、それは敬意を欠いている。彼は並みの選手でもなければ、18歳や19歳の若手でもないんだ」と、シュヴァインシュタイガーへのリスペクトを求めた。

 ひざの重傷から回復したギュンドアンは、直近3試合のプレミアリーグに出場し、ドイツ代表にも復帰。シュヴァインシュタイガーは代表を引退したが、「(同選手の引退)前から僕は自分を信じていた。彼の引退が良いか悪いかは関係ない」「あれほど偉大な選手には感謝しないと」と述べている。

最終更新:10/6(木) 16:47

ISM

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]