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ダルビッシュ因縁対決だ!地区S第2戦先発が決定

東スポWeb 10/6(木) 11:31配信

【テキサス州アーリントン5日(日本時間6日)発】レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が翌6日(同7日)から本拠地グローブライフ・パークで始まるブルージェイズとの地区シリーズ(5回戦制)で、7日(同8日)の第2戦に先発することが決まった。第1戦は今季15勝を挙げた左腕ハメルズが先発する。

 シリーズ初戦を翌日に控え、ダルビッシュはキャッチボール、ランニング、フリー打撃の球拾いなどで約1時間ほどグラウンドで汗を流した。キャッチボール相手に座ってもらい、球種を知らせながら平地での投球練習を織り交ぜた。また、球拾い中にも投球フォームをチェックするなど、ポストシーズンでの登板が待ちきれないといった感じだった。ダルビッシュはこれまでブルージェイズ戦に7度先発して3勝2敗、防御率2・45だ。

 第1戦にハメルズを起用する理由をバニスター監督は練習前の会見で「ポストシーズンでの経験、メジャーでの経験、ワールドシリーズMVP受賞者、ダルビッシュは手術明けなどの点を考慮した」と説明した。

 対戦相手のブルージェイズは因縁の相手。昨年も地区シリーズで対戦し、レンジャーズが2連勝して王手をかけながら3連敗して敗退。第5戦でブルージェイズのバティスタが決勝3ランを放った後にバットを放り投げた行為がスポーツマンらしくない態度だとして遺恨が生まれた。

 5月15日(同16日)の対戦では8回に死球を受けたバティスタが二塁へ併殺崩しの激しいスライディング。これに激怒した二塁手オドルが顔面にパンチを見舞うなど乱闘に発展し、計8人の退場者を出す大荒れの試合となった。

 バニスター監督は「確かに前回の対戦がシリーズに何かをもたらすかもしれない。だが、両チームとも次のシリーズへ勝ち上がるため懸命にプレーするだけ」と強調したが、激しいシリーズになるのは間違いない。

最終更新:10/6(木) 11:40

東スポWeb

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