ここから本文です

<佐藤健>友情よりも恋愛派? 「ちょっと重視している方がちょうどいい」と持論 

まんたんウェブ 10/6(木) 20:28配信

 俳優の佐藤健さんが6日、東京都内で開催された映画「何者」(三浦大輔監督)の試写会イベントに女優の有村架純さんと出席。この日は女性150人限定のイベントで、トータライザーを使った恋愛意識調査が行われ、佐藤さんと有村さんは興味津々。「友情よりも恋愛が大事」という女性が150人中19人しかいなかったことに対して、佐藤さんは「100人を超えると思っていた」と驚くと、「恋愛をちょっと重視している方がちょうどいい、ほどよいんじゃないのかな」と持論を語り、会場の関心を集めていた。

【写真特集】有村架純のワンピ姿が可愛い! 笑顔に癒やされる…

 また佐藤さんは、自分から男性に一度でも告白したことがあるという女性が80人近くいたことに対して「驚いた」と目を丸くする一幕も。一方、有村さんは「できれば(男性から告白を)してもらうほうがうれしいけど、気持ちを伝えたいなってなったら自分から言うと思う」と恥ずかしそうにコメント。ただ佐藤さんも「女性が頑張って言ってきてくれるのは、うれしいですね」と本心を明かしていた。

 「何者」は、朝井リョウさんの直木賞受賞作(新潮文庫)が原作。就職活動を通して自分が「何者」かを模索する5人の大学生を描いている。主人公の冷静分析系男子・拓人を佐藤さん、拓人のルームメイトの天真爛漫(らんまん)系男子・光太郎を菅田将暉さん、拓人に恋心を抱く地道素直系女子・瑞月を有村さん、偶然にも拓人の部屋の上の階に住んでいた意識高い系女子・理香を二階堂ふみさん、理香と同居中の空想クリエーター系男子・隆良を岡田将生さん、拓人のサークルの先輩で達観先輩系男子・サワ先輩を山田孝之さんが演じている。15日公開。

最終更新:10/6(木) 20:31

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]