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相関図が賑やかに! 京都市営地下鉄の萌えキャラに男性キャラクター2人が追加、駅内にはポスターも

ねとらぼ 10/6(木) 7:10配信

 京都市交通局は10月4日、萌えキャラが同市の地下鉄・市バスを応援するPRコンテンツ「地下鉄に乗るっ」に、新たな男性キャラクターが登場することを発表しました。

 これまで同コンテンツに登場していた女子高校生の「太秦萌」「松賀咲」「小野ミサ」らに加えて登場したのは、小野ミサの兄で大学3回生の「小野陵(おのりょう)」とその親友でパン職人を目指している「十条(じゅうじょう)タケル」の2人。どちらも年齢は21歳、高校からの同級生で地下鉄が好きという設定です。

 駅構内のポスターからアニメCMやラノベと展開していた「地下鉄に乗るっ」は、今年の3月に短編アニメ制作のためのクラウドファンディングを開始し、目標の10倍超である1000万円以上を集めるなど人気のシリーズとなっています。

 10月4日からは彼らがそれぞれの目線で魅力をPRしたポスターが地下鉄内に登場。さらに、同デザインの「市営地下鉄1dayフリーチケット」が12月中旬頃に「十条タケルデザイン」、2017年1月下旬頃に「小野陵デザイン」と各5万枚限定で販売されます。

 同シリーズには他にも、太秦萌の姉「太秦麗」や、いとこで京都学園大学公式キャラクター「太秦その」、また京都国際マンガミュージアムのコラボキャラクター「烏丸ミユ」などが存在し、公開された相関図では今回の男性2人も加わり賑やかなものとなっています。

最終更新:10/6(木) 7:10

ねとらぼ