ここから本文です

マツコ 深キョンと五輪メダリストに囲まれボヤく「私いらなかったでしょ」

東スポWeb 10/6(木) 13:13配信

 女優の深田恭子(33)、タレントのマツコ・デラックス(43)が6日、東京・渋谷区のヒカリエホールで行われた「スポーツくじ(toto・BIG)感謝イベント」に登場した。

 スポーツくじのCMキャラクターを務める深田とマツコはリオ五輪、パラリンピックのメダリストたちとのトークイベントに臨んだ。

 まずは深田とマツコが登場。深田が「CMではマツコさんと姉妹役で、テレビでマツコさんを見ると『私のお姉ちゃん』という感じです」と言う。これにマツコは「思ってないくせにさ~」とツッコミ。「私は現実が見えてますからね!」と笑いを取った。

 続いて、レスリング女子53キロ級銀メダリスト・吉田沙保里(34)やレスリング女子58キロ級金メダリスト・伊調馨(32)ら、メダリスト7人が登場すると、会場から大きな拍手が送られた。そうそうたる顔ぶれにマツコは「きょうは私はいらなかったでしょう? 奇麗な女優とアスリートというくくりのなかでさ」とぼやいた。

 五輪でのエピソードトークで、伊調は「選手村の食堂のチョコレートドリンクがおいしかった。普段は飲まないけど、疲れている時は飲みたくなる。“ちょこちょこ”飲んでました」と意図せずダジャレを言ってしまうと、吉田は「珍しいですよ! かおりんがこういうこと言うなんて」と目を丸くした。

 2020年の東京五輪について聞かれた吉田は「私も38歳の年になる。東京に魅力を感じる。出れるものなら出たいという気持ちもあります。コーチとして若い選手たちと一緒に頑張りたいです」と意気込んだ。

最終更新:10/6(木) 13:43

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]