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ラドクリフ、ハリポタ出演料100億円はほとんど手付かず

シネマトゥデイ 10/6(木) 16:13配信

 ダニエル・ラドクリフ(27)が、映画『ハリー・ポッター』シリーズで稼いだ100億円近いお金にはほとんど手を付けていないと明かした。

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 第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)から最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)までシリーズ全8作に主人公ハリー役として出演したダニエルには、7,400万ポンド(約99億9,000万円)という現在のレートで100億円近い稼ぎがあったとされている。(1ポンド135円計算)

 しかし、ダニエルは「お金はほとんど使っていないんだ」と貯金にはほぼ手を付けていないとBelfastTelegraph.co.ukに告白。「とてもありがたいとは思っている。なぜならお金の心配をしなくていいわけだからね。貯金があるということは、キャリアに関して僕に自由を与えてくれる。僕の出演作に期待してくれている人たちには、何か興味深いものを与えたい。残りの人生で、お金をたくさん稼ぐためにクソみたいな映画に出ているところを見せるよりもね」。

 その言葉の通り、ダニエルは『ハリー・ポッター』シリーズ終了後は『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』『スイス・アーミー・マン(原題) / Swiss Army Man』『インペリアム(原題) / Imperium』をはじめとした数々の良質なインディペンデンス映画に出演してきた。貯金があってお金の心配をしなくていいからこそ、よりクリエイティブに大好きな俳優という仕事に専念できているようだ。(編集部・市川遥)

最終更新:10/6(木) 17:32

シネマトゥデイ

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