ここから本文です

新車販売総合ランキング、プリウス が4年ぶりのトップ 2016年度上半期車名別

レスポンス 10/6(木) 15:28配信

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会がまとめた2016年度上半期(4月~9月)の車名別新車販売台数によると、トヨタ『プリウス』が13万6616台で4年ぶりのトップとなった。

[ホンダ N-BOXスラッシュ]

2位は軽自動車トップのホンダ『N-BOX』で8万5503台、3位は前年度トップのトヨタ『アクア』で8万1826台だった。前年トップ10のうち6台を占めた軽自動車だったが、今年は3台にとどまった。

2016年度上半期の新車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年度同期比)。

1位:プリウス(トヨタ)13万6616台(153.1%増)
2位:N-BOX(ホンダ)8万5503台(10.7%増)
3位:アクア(トヨタ)8万1826台(15.2%減)
4位:タント(ダイハツ)7万0119台(5.2%増)
5位:シエンタ(トヨタ)6万2794台(112.2%増)
6位:フィット(ホンダ)5万2675台(1.7%減)
7位:アルト(スズキ)4万5716台(12.0%減)
8位:ヴォクシー(トヨタ)4万2800台(1.3%増)
9位:パッソ(トヨタ)4万2611台(106.7%増)
10位:カローラ(トヨタ)4万2255台(28.9%減)

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:10/6(木) 15:28

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。