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シンハライト秋華賞回避 左前浅屈腱炎を発症、9カ月の休養見込み

デイリースポーツ 10/6(木) 6:05配信

 オークス馬シンハライト(牝3歳、栗東・石坂)が左前浅屈腱炎を発症、秋華賞を回避することが5日、発表された。石坂師は「4日午後から左前脚に少し腫れが確認されて、5日朝の調教を取りやめた。午後からエコー検査を行った結果、腱に損傷があることが分かった」と経緯を説明した。

 同馬は昨年10月のデビューから6戦5勝。桜花賞では2着に敗れたが、オークスでG1初制覇。秋初戦のローズSを快勝し、秋華賞で牝馬2冠を狙っていた。きょう6日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出される予定。9カ月の休養を要する見込みで石坂師は「(復帰まで)最低1年はかかるでしょう」と沈痛な表情で明かした。

 大本命馬の離脱で、牝馬三冠の最終章は大混戦の様相を呈してきた。

最終更新:10/6(木) 7:37

デイリースポーツ

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