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ソフトバンク日本S見据え先発“分散策”!武田はファイナルSに投入

デイリースポーツ 10/6(木) 9:00配信

 ソフトバンクのCSに向けた「先発構想」が5日、固まった。8日開幕のロッテとのファーストS(ヤフオクドーム)は千賀、バンデンハークの順番で先発し、第3戦にもつれれば中田が投入される。12日開幕のファイナルS(札幌ドーム)に進んだ場合、初戦の先発マウンドに送り出されるのは武田だ。同Sでは摂津の先発も見込まれる。

 工藤監督はこれまで「日本シリーズに行く、行って勝つんだという目標がある。ファーストだけではなくてファイナルまでを含めたローテーションを」と説明してきた。そのため、チーム2位14勝の武田は日本ハムとのファイナルSに回る。

 左肘の不安で再調整中の和田はCSに間に合わない可能性もある。チーム最多15勝の左腕を欠いた場合、武田とチーム3位12勝の千賀をロッテ戦で並べる方法もあるが、今回は“分散策”が採用された。ロッテに足をすくわれるリスクを承知の上で、あくまでも日本シリーズまで構えた。

最終更新:10/6(木) 9:15

デイリースポーツ

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