ここから本文です

”人間の寿命の限界は125歳” 平均寿命は伸びている一方、110歳以上は減少傾向

ねとらぼ 10/6(木) 11:04配信

 アメリカのアルベルト・アインシュタイン医学校の研究グループは、人間の最長寿命は125歳だとする研究結果を発表しました。

【画像】発表内容

 世界40カ国以上の死亡率などのデータを元に算出したもの。世界の平均寿命が伸びている一方、100歳を超える例は非常に少ないとしており、日本・フランス・アメリカ・イギリスの4つの国で110歳を超える人を調べたところ、1970年代から1990年代初頭の間で急速に増加したものの、1990年代後半以降は減少傾向にあるとされています。

 人間が125歳を超えて生きられる可能性は1万分の1以下となるとのこと。医学の進歩によって平均寿命が伸びている一方、最長寿命は120歳付近で停滞していることは以前から指摘されており、それを裏付ける研究結果といえそうです。

最終更新:10/6(木) 11:04

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]