ここから本文です

新車登録ランキング、好調トヨタが6か月連続でトップ3独占 9月車名別

レスポンス 10/6(木) 18:41配信

日本自動車販売協会連合会が発表した9月の乗用車系車名別販売台数ランキングによると、トヨタ『プリウス』が前年同月比111.7%増の2万0043台を販売し、10か月連続でトップとなった。

[写真:トヨタ・シエンタ]

2位はトヨタ『アクア』で1万5493台(15.5%減)、首位プリウスとの差は4550台。3位はフルモデルチェンジ以来、好調な販売が続くトヨタ『シエンタ』が1万2290台(9.0%増)。トヨタが6か月連続でトップ3を独占した。

9月の新車乗用車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。
1位:プリウス(トヨタ)2万0043台(111.7%増)
2位:アクア(トヨタ)1万5493台(15.5%減)
3位:シエンタ(トヨタ)1万2290台(9.0%増)
4位:フィット(ホンダ)1万0226台(19.7%増)
5位:ヴォクシー(トヨタ)9525台(17.4%増)
6位:ヴェゼル(ホンダ)8296台(31.5%増)
7位:パッソ(トヨタ)8164台(113.0%増)
8位:カローラ(トヨタ)8117台(17.8%減)
9位:セレナ(日産)6488台(5.8%増)
10位:ステップワゴン(ホンダ)6014台(4.9%増)

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:10/6(木) 18:41

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。