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「マッサン」のシャーロットが「べっぴんさん」で朝ドラ“復帰”

東スポWeb 10/6(木) 16:58配信

 2014年後期にNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」でヒロインを務めたシャーロット・ケイト・フォックス(31)が、3日にスタートした連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場することが6日、分かった。この日行われたNHK大阪放送局の局長定例会見で発表された。

 シャーロットは、神戸に進駐する軍の通訳の夫を持つエイミー・マクレガー役として、20日の放送から登場。芳根京子(19)演じるヒロイン・すみれに、子供服つくりを始めるきっかけを与える役どころだ。

 シャーロットは「『べっぴんさん』の出演オファーをいただいたことにとても感謝しております。久しぶりの朝ドラの撮影に緊張しました。だけど、顔見知りのスタッフもいて、すぐに緊張は解け、リラックスして撮影できました。また、リハーサルや撮影の最中に『マッサン』を撮影していた時のことを思い出し、とても感慨深いものがありました」などとコメントを寄せた。

 番組統括の三鬼一希チーフプロデューサー(CP)は「戦後の神戸に進駐している方々がいる中で、そういう役どころをどなたにやってもらおうかと考えた時に、シャーロットさんにご相談した。大阪局で育った、一緒にやってきていただいた方なので、ヒロインに新たな力を与えてほしいとお話をしたところ、かつてヒロインを務めた経験からか、すごく好意的に受け止めてくれて、快くオファーを聞いてくださいました」と経緯を説明した。

 収録には6月ごろから参加しているそうで、三鬼CPは「同じヒロインをやった経験からか、芳根さんに対して『頑張れ』というような温かいまなざし、雰囲気が伝わってきます」と収録現場の様子を語った。

「べっぴんさん」は初回放送で21・6%(関東地区。関西は20・5%)の視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ)。前期作の「とと姉ちゃん」には及ばなかったものの(関西地区では上回った)、昨年の「あさが来た」を上回り、好スタートを切っている。

最終更新:10/6(木) 18:40

東スポWeb

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