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即席麺の輸出伸びる 今年は過去最高の見通し=韓国

聯合ニュース 10/6(木) 14:36配信

【世宗聯合ニュース】韓国関税庁は6日までに、1~8月の即席麺の輸出額を1億7500万ドル(約181億円)と集計した。前年同期に比べ26.5%増加した。韓国の即席麺は中国を中心に人気を集めている。このペースが続けば、年間の輸出額は約2億6300万ドルと過去最高を更新すると見込まれる。

 2011年の輸出額は1億8500万ドル程度だったが、昨年は2億1900万ドルで過去最高を記録した。昨年の輸出先をみると、中国が全体の17.7%を占めトップ。次いで米国(13.5%)、日本(8.5%)、香港(6.2%)、台湾(6.2%)の順。中国は2013年から最大の輸出先となっている。

 昨年の輸出額を2011年と比較すると、香港(488.6%増)や台湾(126.2%増)の伸びが特に大きいことが分かる。関税庁は「輸出各社が各国の食の好みに応じて味を変えたり多様な調理法を提案したりと、マーケティングを工夫した効果があらわれているようだ」と分析した。

 また、イスラム教の戒律にのっとった「ハラル」の認証取得が活発で、インドネシアやカザフスタン、アラブ首長国連邦(UAE)向け輸出も大幅に増加しているという。

最終更新:10/6(木) 14:39

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。