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あの風呂マンガの主人公も興奮?「湯を沸かすほどの熱い愛」絶賛イラスト到着

映画ナタリー 10/6(木) 17:00配信

10月29日より公開される「湯を沸かすほどの熱い愛」に、マンガ家のヤマザキマリら著名人からのコメントが寄せられた。

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本作は、「チチを撮りに」の中野量太が監督を務めたヒューマンドラマ。余命2カ月と宣告された、宮沢りえ扮する“お母ちゃん”こと幸野双葉が、残される家族のために“絶対にやっておくべきこと”を実行していく姿を追う。共演に名を連ねるのは杉咲花、オダギリジョー、松坂桃李、篠原ゆき子、駿河太郎ら。

ヤマザキはコメントとともに描き下ろしのイラストを提供。イラストでは、ヤマザキのマンガ「テルマエ・ロマエ」の主人公ルシウスを思わせるキャラクターが双葉と彼女の娘2人の前に仁王立ちし「そなたの湯を沸かすほどの熱い愛に導かれて時空を越えて来たぞ!」と語りかけている。ヤマザキ、小説家の辻村深月、マンガ家の安彦麻理絵と伊藤理佐、医師であり作家である鎌田實から寄せられたコメントは以下の通り。

※辻村深月の辻はしんにょう2点が正式表記

ヤマザキマリ コメント
お母ちゃんひとりの愛情で、恐らく日本全国中の銭湯の湯を沸かせることだろう。間違いない。

辻村深月 コメント
作中で、まるでミステリのように次々と誰かの思いや秘密が明らかになる。
何度目かの驚きがやってきたところで、心から思った。この映画が大好きだ、と。

安彦麻理絵 コメント
観ている間中、泣き過ぎて、試写後はマスカラが全部ごっそり落ちていた。アイメイク完全崩壊。マブタ腫れ上がって人相も変わってるし。女の顔をここまで変えてしまうこの映画は本当に凄い。だからこそ「デートには向かない映画」とも言える。
けれど、顔面崩壊しつつも、心の中は、熱い風呂に浸かったように、芯まであったまるのでした。

伊藤理佐 コメント
途中まで泣いていたのに、ラスト5分で目玉が飛び出るくらい驚いて、涙がどっかにとんでっちゃいました。す、すごかった。

鎌田實 コメント
愛の海から生まれ、愛の海に死んで逝く、秘密を持った人間たちの優しく美しく熱い熱い映画だ。
宮沢りえがすごい。泣いた。



(c)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

最終更新:10/6(木) 17:00

映画ナタリー

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