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【京都大賞典】ラブリーデイ 半馬身遅れもルメール「OK、OK、いい反応だった」

東スポWeb 10/6(木) 20:46配信

【京都大賞典(月曜=10日、京都芝外2400メートル=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)注目馬6日最終追い切り:栗東】ラブリーデイはルメールを背にウッドでステイインシアトル(古馬1000万下)と併せ馬。1馬身追走態勢から徐々にペースを上げていく。直線で僚馬の内へ潜り込んで余力十分にスパート。半馬身捕らえきれずのフィニッシュとなったが、時計(4ハロン54・6―39・5―12・2秒)を確認した鞍上は「OK、OK」と納得の表情を浮かべた。

 ルメール騎手「あまり(手綱を)押していないのに、いい反応だった。フレッシュで、いいコンディション。2400メートルはちょっと長いけど、去年も勝っているレースだからね」

最終更新:10/6(木) 20:50

東スポWeb

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