ここから本文です

オリックス・森脇SAが今月末で退団「優勝争い忘れない」

デイリースポーツ 10/6(木) 17:17配信

 オリックスは6日、前監督でシニアアドバイザー(SA)を務める森脇浩司氏が10月末で退団することを発表した。

 森脇氏は球団を通じて「最も印象に残っているのは2014年。それぞれの持ち味を発揮し、日々変化、成長を遂げる逞しい選手たちと最後の最後まで一丸となって優勝争いをしたシーズンを忘れることはありません。尊いスタッフ、選手たち、本当に有難う。今後は新たな立場でプロ野球の発展に貢献出来るよう挑戦、邁進する所存です。長きにわたりお世話になりました宮内オーナーはじめオリックス球団関係者、キャンプ地含めスタッフの方々、そして何よりファンの皆様に心から感謝申し上げます」とコメントした。

 森脇氏は12年にオリックスのコーチに就任。シーズン終盤に岡田彰布監督の休養に伴い、監督代行を務める。翌年から監督に就任し、14年にはソフトバンクとシーズン終盤まで激しい優勝争いを繰り広げ、ゲーム差なしの2位となった。大型補強で臨んだ翌15年は開幕から不振が続き、その責任を取る形でシーズン途中、監督を辞任。同年9月から球団史上、3人目となるSAに就任していた。

最終更新:10/6(木) 18:37

デイリースポーツ